四半期報告書-第115期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
※1 減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
(資産グルーピングの方法)
主に管理会計上の区分を基に、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングをしております。
(減損損失の認識に至った経緯)
医薬品事業の建設仮勘定は、生産体制の見直しに伴い仙台工場において計画中であった新工場の建設計画を変更した結果、今後の使用が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 医薬品事業資産 | 宮城県黒川郡 | 建設仮勘定 | 112 |
(資産グルーピングの方法)
主に管理会計上の区分を基に、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングをしております。
(減損損失の認識に至った経緯)
医薬品事業の建設仮勘定は、生産体制の見直しに伴い仙台工場において計画中であった新工場の建設計画を変更した結果、今後の使用が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零として評価しております。