東洋紡(3101)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -19億1600万
- 2011年9月30日
- 51億9900万
- 2012年9月30日 -48.01%
- 27億300万
- 2013年9月30日 +90.79%
- 51億5700万
- 2014年9月30日 -49.64%
- 25億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業環境のもと、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”は、強い需要に牽引され販売を大きく伸ばしました。一方、セラミックコンデンサ用離型フィルムや包装用フィルムは、需要回復の遅れにより流通在庫の調整が長引き、PCR検査用試薬は、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い需要が大幅に減少しました。加えて、一部の製品においては、原燃料価格高騰に対し製品価格の改定が追いつかず、収益性の改善が遅れました。2023/11/13 9:30
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比17億円(0.8%)減の1,994億円となり、営業利益は同55億円(70.1%)減の24億円、経常利益は同57億円(84.7%)減の10億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益30億円を第2四半期連結会計期間において特別利益に計上したこともあり、同90億円(81.7%)減の20億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 9:30
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 123円35銭 22円82銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 10,970 2,011 普通株式の期中平均株式数(千株) 88,932 88,094