営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 125億2400万
- 2015年12月31日 +23.86%
- 155億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,206百万円には、セグメント間取引消去△129百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,078百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究に係る費用であります。2016/02/12 9:31
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,277百万円には、セグメント間取引消去△181百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,097百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 9:31 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「新製品の拡大・新事業の創出」では、液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”や、国内初の神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”などの拡販に努めました。“コスモシャイン SRF”は、海外ユーザーへの販売が拡大し、前年同期比で増収となりました。また、新規なユーザーでの評価も進捗し、拡販体制を整えました。一方、“ナーブリッジ”については、国内では適用症例数と使用施設数が着実に増加するなか、海外での販売に向けて、米国での認証取得や販売ルート確保のための準備を進めました。さらに、将来の成長・拡大のための布石としては、“骨再生誘導材”の治験を進めました。2016/02/12 9:31
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比24億円(1.0%)増の2,579億円となり、営業利益は同30億円(23.9%)増の155億円、経常利益は同56億円(66.0%)増の141億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同17億円(28.4%)増の75億円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。