営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 44億6400万
- 2016年6月30日 +3.09%
- 46億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△737百万円には、セグメント間取引消去△29百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△707百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究に係る費用であります。2016/08/10 9:31
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△726百万円には、セグメント間取引消去△18百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△707百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 9:31 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「新製品の拡大・新事業の創出」では、液晶偏光子保護フィルムとして展開する“コスモシャイン SRF”については、大手偏光板メーカーに本格採用されたことを機に、国内外での一層の拡販に努めました。また、神経再生誘導チューブ“ナーブリッジ”については、国内では販売体制の強化に努める一方、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得、さらに製造設備の能力増強を行うなど、今後の海外展開に向けた準備を進めました。2016/08/10 9:31
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比67億円(7.5%)減の827億円となり、営業利益は同1億円(3.1%)増の46億円、経常利益は同9億円(21.4%)減の34億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1億円(5.7%)増の24億円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。