- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/12 9:29- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
純資産 10,344百万円
売上高 24,939百万円
当期純利益 2,107百万円
2021/08/12 9:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした事業環境のもと、「フィルム・機能マテリアル」では、堅調な市況を背景に、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”の新ライン(3号機)、およびセラミックコンデンサ用離型フィルム“コスモピール”の新加工設備の本格稼働により、販売を伸ばしました。「モビリティ」では、新型コロナウイルス禍からの世界的な自動車需要の回復に伴い、エンジニアリングプラスチック、エアバッグ用基布の販売は、堅調に推移しました。「生活・環境」では、スーパー繊維は、新型コロナウイルス禍から需要が回復してきた一方、長繊維スパンボンドやポリエステル短繊維は、原料高の影響を受けました。「ライフサイエンス」では、世の中のPCR検査需要に応え、PCR検査用原料や試薬が販売を伸ばしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比192億円(25.4%)増の946億円となり、営業利益は同49億円(112.1%)増の92億円、経常利益は47億円(170.2%)増の75億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同44億円(249.8%)増の62億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。
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