経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 181億9800万
- 2022年12月31日 -61.85%
- 69億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業環境のもと、溶剤を回収するVOC処理装置は、リチウムイオン電池の需要拡大を受けて販売が堅調に推移しました。加えて、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大によるPCR検査需要に応え、PCR検査用試薬が販売を伸ばしました。一方、液晶偏光子保護フィルム“コスモシャインSRF”、セラミックコンデンサ用離型フィルムは、一時的な市況の悪化により販売が減少しました。また、フィルム事業や不織布マテリアル事業などは、製品価格改定を進めましたが、原燃料価格高騰の影響が大きく、苦戦しました。2023/02/14 9:58
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比242億円(8.8%)増の2,987億円となり、営業利益は同133億円(58.2%)減の96億円、経常利益は同113億円(61.8%)減の69億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、火災事故の受取保険金56億円を第1四半期連結会計期間において特別利益に計上しましたが、同24億円(19.5%)減の98億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。