建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 337億3900万
- 2024年3月31日 +8.25%
- 365億2300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2024/08/30 10:00
社会の変化およびその影響 リスク/機会項目 当社グループの対策 区分 期間 内容
(ニ)特に重要であると認識したリスクと機会社会の変化およびその影響 リスク/機会項目 当社グループの対策 区分 期間 内容
<重要リスク1:水害(洪水・高潮等)による建物・設備への被害リスク>当社グループの主力工場である、敦賀・岩国・犬山工場はいずれも河川や沿岸付近にあり、かつ低地にあることから水害リスクを有しています。気候変動が進行する場合、海面上昇や降雨パターンの変化により、水害リスクはさらに高まると想定しています。2030年代における水害による資産減少額(建物および装置等の被害額)を簿価より試算した結果、当該3工場の合計金額は最大で約600億円となりました。なお、当該3工場の水害による資産減少額は、当該3工場の建物や装置等の簿価に国土交通省が公表している水害による被害率(※)を乗じて、概算しています。
(※)国土交通省『治水経済調査マニュアル(案)』(令和2年4月) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.その他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでいます。2024/08/30 10:00
2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,492百万円には、セグメント間取引消去△271百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△4,220百万円が含まれています。全社費用の主なものは、基礎的研究に係る費用です。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでいます。
2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,768百万円には、セグメント間取引消去△516百万円、各報告セグメントに配賦していない全社費用△4,252百万円が含まれています。全社費用の主なものは、基礎的研究に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額20,467百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産58,806百万円が含まれています。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,672百万円は、研究開発等に係る設備投資額です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2024/08/30 10:00 - #4 事業の内容
- 不 動 産 :東洋紡不動産㈱等の連結子会社2社は、不動産の販売・賃貸・管理等を行っています。2024/08/30 10:00
そ の 他 :東洋紡エンジニアリング㈱は、建物・機械等の設計・施工および機器の販売を行っています。また、同社は当社の工場設備の設計・施工等も受託しています。
東洋紡ロジスティクス㈱等の連結子会社2社と非連結子会社および関連会社4社は、物流サービス等を行っており、当社にもサービス等を提供しています。 - #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- また、育児支援として総合研究所内(滋賀県大津市)に企業内保育園「おーきっずⓇ」を開設しています。育児休業からの早期復帰、計画的な復帰を可能にするだけでなく、安心して出産できる環境の整備にもつながっています。2024/08/30 10:00
障がい者雇用率の向上については、労働環境の問題点の洗い出しを行い、整備につなげています。具体的な整備事案として、敦賀事業所、犬山工場の事務所をバリアフリー化し、その他の事業所についても順次バリアフリーを意識した建物改良、積極的な障がい者の採用を進めています。
ジェンダーマイノリティを含め多様な人材が働きやすい職場づくりを推進するため、全従業員向けのLGBTQ+相談窓口を設置しました。窓口を安心して利用できるよう、相談者の氏名などのプライバシーを守ること、相談・通報により相談者に不利益が生じないことを保証し、匿名での相談も受け付けています。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループが第三者に製品の製造や販売、技術の使用等を認めた契約によるロイヤリティ収入については、契約先の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点を考慮して収益を認識しています。2024/08/30 10:00
また、環境・機能材、その他のセグメントの収益には建物・機械等の設計・施工の請負が含まれ、これらは履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しています。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、主として発生原価に基づくインプット法によっています。ただし、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については、一定の期間にわたり収益を認識せず、引渡時点において履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しています。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.その他には、建物・機械等の設計・施工、情報処理サービス、物流サービス等を含んでいます。2024/08/30 10:00
2.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等です。 - #8 固定資産処分損の注記(連結)
- ※8.固定資産処分損の内容は次のとおりです。2024/08/30 10:00
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物 2,332百万円 建物及び構築物 1,571百万円 機械装置及び運搬具 1,454 機械装置及び運搬具 1,568 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5.固定資産売却益の内容は次のとおりです。2024/08/30 10:00
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物 547百万円 建物及び構築物 -百万円 土地 645 土地 - - #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりです。2024/08/30 10:00
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 圧縮記帳額 607百万円 607百万円 (うち、建物及び構築物)(うち、機械装置及び運搬具) (281)(327) (281)(327) - #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.( )内は土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づく再評価差額です。2024/08/30 10:00
3.「建物」の当期増加の主なものは、食品包装用フィルム製造設備新設、総合研究所リニューアルおよび犬山工場の研究棟新設です。
4.「機械及び装置」の当期増加の主なものは、食品包装用フィルム製造設備新設、岩国事業所の自家火力発電所更新、工業用フィルム製造設備新設および犬山工場の自家発電設備増強です。 - #12 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、減損損失を認識した主要な資産グループの内訳は、以下のとおりです。2024/08/30 10:00
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分で、処分予定資産および遊休資産については個別物件単位でグルーピングしています。当該資産グループについては事業環境の変化等により、当連結会計年度において、回収可能価額が帳簿価額を下回るため、それぞれ回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,794百万円)として特別損失に計上しています。場所 用途 主な種類 東洋紡㈱岩国事業所、敦賀事業所 他(山口県岩国市、福井県敦賀市) 事業用資産(不織布マテリアル製造設備) 建物及び構築物機械装置及び運搬具建設仮勘定等 東洋紡㈱岩国事業所、総合研究所 他(山口県岩国市、滋賀県大津市) 事業用資産(エンジニアリングプラスチック製造設備) 建物及び構築物機械装置及び運搬具建設仮勘定等 東洋紡㈱岩国事業所(山口県岩国市) 休止予定資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具等 東洋紡㈱大津医薬工場(滋賀県大津市) 事業用資産(医薬品受託製造設備) 建物及び構築物機械装置及び運搬具建設仮勘定等 TOYOBO KUREHA AMERICA CO., LTD.(米国オハイオ州) 事業用資産(自動車用フィルター生産設備) 建物及び構築物機械装置及び運搬具その他 ゼノマックスジャパン㈱本社工場(福井県敦賀市) 事業用資産(フィルム生産設備) 機械装置及び運搬具等
その内訳は以下のとおりです。