臨時報告書
- 【提出】
- 2021/02/09 12:59
- 【資料】
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提出理由
当社および当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、臨時報告書を提出するものです。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2021年2月9日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①連結子会社における減損損失(連結)
当社の連結子会社である日本エクスラン工業株式会社において、主要輸出先である中国市場における需要の低下、欧州市場環境の悪化などにより収益性の低下が見られることから、今後の事業計画を見直した結果、2021年3月期第3四半期において、減損損失を計上しました。
②当社における関係会社株式評価損(個別)
上記に伴い、当社の個別財務諸表において関係会社株式評価損を計上しました。なお、関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結財務諸表に与える影響はありません。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、2021年3月期第3四半期累計期間の連結財務諸表および個別財務諸表において、次のとおり特別損失を計上しました。
(連結)減損損失 78億円
(個別)関係会社株式評価損 64億円
以上
2021年2月9日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①連結子会社における減損損失(連結)
当社の連結子会社である日本エクスラン工業株式会社において、主要輸出先である中国市場における需要の低下、欧州市場環境の悪化などにより収益性の低下が見られることから、今後の事業計画を見直した結果、2021年3月期第3四半期において、減損損失を計上しました。
②当社における関係会社株式評価損(個別)
上記に伴い、当社の個別財務諸表において関係会社株式評価損を計上しました。なお、関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結財務諸表に与える影響はありません。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、2021年3月期第3四半期累計期間の連結財務諸表および個別財務諸表において、次のとおり特別損失を計上しました。
(連結)減損損失 78億円
(個別)関係会社株式評価損 64億円
以上