ユニチカ(3103)の売上高 - 高分子事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 161億1800万
- 2014年6月30日 -3.39%
- 155億7200万
- 2015年6月30日 +5.36%
- 164億700万
- 2016年6月30日 -1.26%
- 162億
- 2017年6月30日 +1.98%
- 165億2000万
- 2018年6月30日 +9.09%
- 180億2100万
- 2019年6月30日 -5.93%
- 169億5200万
- 2020年6月30日 -28.13%
- 121億8400万
- 2021年6月30日 +13.42%
- 138億1900万
- 2022年6月30日 +5.32%
- 145億5400万
- 2023年6月30日 -4.9%
- 138億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 10:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の管理区分を見直したことに伴い、一部の連結子会社の報告セグメントを「高分子事業」から「繊維事業」へ変更している。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分方法により作成
したものを記載している。2023/08/10 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、2023年5月に新中期経営計画「G-STEP30 2nd(ジーステップ・サーティ ~セカンド)」を公表し、新しい中期経営計画の基本方針である、事業ポートフォリオの再構築、グローバル化の推進、事業基盤の整備を骨子とした各施策を推進した。2023/08/10 10:00
こうしたなか、需要の低迷に伴う販売の減少が影響し、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期比5.6%減収の27,940百万円となった。営業利益面では、販売の減少に加え、エネルギー価格の高騰や円安によるコストアップの影響が大きく、価格改定やコストダウンの効果を大きく上回り、676百万円の営業損失(前年同四半期は987百万円の利益)となった。なお、米ドルの上昇(円安基調継続)により外貨建資産の為替評価益を計上した結果、経常利益は同72.8%減益の762百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同88.4%減益の237百万円となった。
事業セグメント別の経営成績は次のとおりである。