ユニチカ(3103)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能資材事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 11億6300万
- 2014年3月31日 +63.63%
- 19億300万
- 2015年3月31日 +2.94%
- 19億5900万
- 2016年3月31日 -26.14%
- 14億4700万
- 2017年3月31日 -21.91%
- 11億3000万
- 2018年3月31日 +8.58%
- 12億2700万
- 2019年3月31日 -0.65%
- 12億1900万
- 2020年3月31日 -12.55%
- 10億6600万
- 2021年3月31日 -25.7%
- 7億9200万
- 2022年3月31日 -96.97%
- 2400万
- 2023年3月31日
- -5億3500万
- 2024年3月31日 -363.18%
- -24億7800万
- 2025年3月31日
- 2億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。2025/06/26 12:58
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「高分子事業」、「機能資材事業」、「繊維事業」の3つを報告セグメントとしている。
「高分子事業」はフィルム、樹脂の製造・販売を行っている。「機能資材事業」はガラス繊維、不織布等の製造・販売を行っている。「繊維事業」は各種繊維(糸・綿・織編物等)の製造・販売を行っている。 - #2 事業構造改善費用の注記(連結)
- 構造改革に伴う主な減損損失の内容は、次のとおりである。2025/06/26 12:58
当社グループは、原則として、当社では事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、連結子会社については主に各社を1つのグルーピング単位としてグルーピングを行っている。また遊休資産については、個別にグルーピングを行っている。場所 用途 種類 減損損失金額(百万円) 愛知県 岡崎市(ユニチカ株式会社不織布事業部 産業繊維事業部等) 機能資材事業等 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地他 12,503 岐阜県 不破郡(ユニチカ株式会社 不織布事業部) 機能資材事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地他 5,159 大阪府 大阪市(ユニチカ株式会社 不織布事業部等) 機能資材事業等 土地、その他(無形固定資産)他 440 京都府 宇治市(ユニチカ株式会社 不織布事業部等) 機能資材事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 71 兵庫県 赤穂市(ユニチカ株式会社 共通部門) 遊休資産 機械装置及び運搬具他 4
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 12:58
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員数を外数で記載している。2025年3月31日現在 高分子事業 1,062 (88) 機能資材事業 672 (93) 繊維事業 511 (148)
2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員(237人)を除いている。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産グループについて減損損失を計上している。2025/06/26 12:58
当社グループは、原則として、当社では事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、連結子会社については主に各社を1つのグルーピング単位としてグルーピングを行っている。また遊休資産については、個別にグルーピングを行っている。場所 用途 種類 減損損失金額(百万円) 京都府 宇治市(ユニチカ株式会社 産業繊維事業部) 機能資材事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 74 愛知県 岡崎市(ユニチカ株式会社 産業繊維事業部) 機能資材事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 201 岐阜県 不破郡(ユニチカ株式会社 不織布事業部) 機能資材事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 2,241 愛知県 岡崎市(ユニチカ株式会社 不織布事業部) 機能資材事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 1,304 大阪府 大阪市(ユニチカトレーディング株式会社) 繊維事業 建物及び構築物、ソフトウエア他 50
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの生産活動の大半は、当社、日本エステル㈱、ユニチカテキスタイル㈱、ユニチカグラスファイバー㈱、ユニチカガラスビーズ㈱、P.T.EMBLEM ASIA及びTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.で行われているため、これらの会社の実績により記載している。2025/06/26 12:58
(注)生産高を明確に表示するため、外注生産高を含む総生産高で記載している。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 高分子事業 56,883 9.7 機能資材事業 26,803 16.4 繊維事業 609 △19.9
b.受注実績 - #6 設備投資等の概要
- 高分子事業では、フィルム製造工場建物改修工事等により1,434百万円の設備投資を実施した。2025/06/26 12:58
機能資材事業では、ガラスクロス、ガラス繊維、ガラスビーズの生産設備の維持更新等により919百万円の設備投資を実施した。
繊維事業では、生産設備の維持更新工事等により97百万円の設備投資を実施した。