有価証券報告書-第215期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 事業構造改善費用
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
主な発生原因は、構造改革に伴う減損損失(37,932百万円)、事業再生計画作成に関連するアドバイザリー費用(620百万円)、事業撤退に伴う割増退職金(275百万円)、及び撤退拠点に係る原状回復費用(201百万円)等である。
構造改革に伴う主な減損損失の内容は、次のとおりである。
当社グループは、原則として、当社では事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、連結子会社については主に各社を1つのグルーピング単位としてグルーピングを行っている。また遊休資産については、個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を使用しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを14.0%で割り引いて算定している。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
主な発生原因は、構造改革に伴う減損損失(37,932百万円)、事業再生計画作成に関連するアドバイザリー費用(620百万円)、事業撤退に伴う割増退職金(275百万円)、及び撤退拠点に係る原状回復費用(201百万円)等である。
構造改革に伴う主な減損損失の内容は、次のとおりである。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 (百万円) |
| 愛知県 岡崎市 (ユニチカ株式会社 不織布事業部 産業繊維事業部等) | 機能資材事業等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地他 | 12,503 |
| 岐阜県 不破郡 (ユニチカ株式会社 不織布事業部) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地他 | 5,159 |
| 大阪府 大阪市 (ユニチカ株式会社 不織布事業部等) | 機能資材事業等 | 土地、その他(無形固定資産)他 | 440 |
| 京都府 宇治市 (ユニチカ株式会社 不織布事業部等) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 | 71 |
| 兵庫県 赤穂市 (ユニチカ株式会社 共通部門) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具他 | 4 |
| 愛知県 岡崎市 (日本エステル株式会社) | 高分子事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地他 | 5,555 |
| 大阪府 三島郡 (大阪染工株式会社) | 繊維事業 | 機械装置及び運搬具、土地他 | 2,928 |
| 長崎県 松浦市 (ユニチカスピニング株式会社) | 繊維事業 | 機械装置及び運搬具他 | 200 |
| インドネシア共和国 西ジャワ州 (P.T.EMBLEM ASIA) | 高分子事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 10,884 |
当社グループは、原則として、当社では事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、連結子会社については主に各社を1つのグルーピング単位としてグルーピングを行っている。また遊休資産については、個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額を使用しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを14.0%で割り引いて算定している。