- 3103
- 2026/09/08
- 時価
- 815億円
- PER 予
- 16.28倍
- 2010年以降
- 赤字-173.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.42倍
- 2010年以降
- 0.13-2.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 8.71%
- ROA 予
- 3.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 38億5300万
- 2014年3月31日 +22.32%
- 47億1300万
個別
- 2013年3月31日
- 19億2600万
- 2014年3月31日 +25.39%
- 24億1500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度のわが国経済は、政府による積極的な経済政策や日銀による金融緩和策を受けた円安株高を背景として、輸出企業を中心に業績の改善が見られた。さらに、設備投資や個人消費にも持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移した。しかしながら、為替変動などに伴う原燃料価格の上昇や新興国経済の減速、増税後の消費動向の懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いている。2014/06/27 13:05
このような状況の下、当社グループは、当期が2年目となる中期経営3カ年計画『Change & Challenge '14』に掲げる施策に基づき、高分子事業を中心とした事業拡大戦略の推進を図るとともに、価格改定など事業環境の変化に対応する施策を実行し、機能資材メーカーとしての基盤強化や低採算事業の収益改善に努めてきた。この結果、当連結会計年度の売上高は162,686百万円(前期比1.6%増)、営業利益は6,799百万円(同23.2%増)、経常利益は4,713百万円(同22.3%増)となり、減損損失や製品改修引当金繰入額などの特別損失を計上したため、当期純利益は583百万円(前期は10,875百万円の損失)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ1,280百万円(23.2%)増益の6,799百万円となった。原燃料価格の上昇を価格改定やコストダウン等によりカバーした結果、増益となった。セグメント別では、高分子事業とその他事業で減益となったものの、機能材事業や繊維事業では増益となった。2014/06/27 13:05
③営業外損益と経常利益
当連結会計年度の営業外損益については、前連結会計年度に比べ営業外費用がほぼ横ばいの3,979百万円となったが、営業外収益が388百万円(17.0%)減少の1,893百万円となり、営業外損益全体としては悪化した。これは為替差益の計上があったものの前連結会計年度に比べ減少したことなどが影響した。