- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△633百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれている。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境事業、メディカル事業、生活健康事業、不動産関連事業等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額△605百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれている。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2014/08/12 9:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,426百万円減少し、利益剰余金が1,426百万円増加している。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ54百万円減少している。
2014/08/12 9:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、4月に実施された消費税率引き上げの影響により、個人消費や企業の生産活動に弱さが見られるようになり、また円安や原油高を始めとする輸入原材料価格やエネルギーコストの上昇など、先行き不透明な状況で推移した。
このような状況の下、主に高分子事業や衣料繊維事業での減益が影響し、売上高は37,931百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益は1,534百万円(同17.2%減)、経常利益は651百万円(同60.8%減)となり、事業構造改善費用や減損損失などの特別損失を計上し、繰延税金資産の取崩しにより税金費用が増加したため、四半期純損失は3,361百万円(前年同四半期は1,446百万円の利益)となった。
また、成長戦略や事業ポートフォリオ改革を柱とした、新中期経営計画の資本政策として、7月末に第三者割当による種類株式の払込手続が完了した。当社グループは、全社員が一丸となって、成長戦略の推進や事業ポートフォリオ改革に取り組んでいく。
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