営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 31億2300万
- 2015年9月30日 +41.63%
- 44億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものである。2015/11/13 9:41
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境事業、不動産関連事業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものである。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/11/13 9:41 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用している。2015/11/13 9:41
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円増加している。また、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金が47百万円減少している。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の成長戦略に基づく経済政策の実施や円安基調が続く中、輸出関連企業を中心に業績が改善し、原油価格下落の影響、雇用・所得環境の改善なども背景に緩やかな景気回復基調が続いた。一方で、消費者物価の上昇や中国経済の景気減速を発端とした新興国経済の成長率の鈍化など、景気を下押しするリスクも存在し、先行き不透明な状況で推移した。2015/11/13 9:41
このような状況の下、当社グループは、昨年度からスタートした中期経営計画に掲げる成長戦略の早期実現に向け、高分子事業を中心とする機能素材メーカーとしての基盤強化及び低採算事業の構造改革に努めてきた。なお、当第2四半期連結累計期間中には、当社連結子会社のユニチカバークシャー株式会社、株式会社ユニチカ環境技術センターなどの株式譲渡を完了したほか、当社グループが所有する豊橋事業所に係る不動産を譲渡することを決定した。この結果、当第2四半期連結累計期間については、売上高は73,254百万円(前年同四半期比5.6%減)、営業利益は4,423百万円(同41.6%増)、経常利益は3,050百万円(同43.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,721百万円(前年同四半期は21,613百万円の損失)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。