- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「金利スワップ評価益」に表示していた127百万円は、「その他」として組み替えている。
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「為替差損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた955百万円は、「その他」として組み替えている。
2018/06/27 9:49- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「金利スワップ評価益」に表示していた127百万円は、「その他」として組み替えている。
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「為替差損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた1,148百万円は、「その他」として組み替えている。
2018/06/27 9:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業外損益と経常利益
当連結会計年度の営業外損益については、営業外収益は、23百万円(2.5%)増加の966百万円となり、営業外費用は、前連結会計年度に計上した為替差損の影響や有利子負債の減少に伴う支払利息の減少などにより1,550百万円(33.9%)減少の3,021百万円となった。これらの要因と、営業利益段階での増益により、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ3,662百万円(53.7%)増益の10,483百万円となった。
④特別損益
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