構造改革に伴う主な減損損失の内容は、次のとおりである。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額(百万円) |
| 愛知県 岡崎市(ユニチカ株式会社不織布事業部 産業繊維事業部等) | 機能資材事業等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地他 | 12,503 |
| 岐阜県 不破郡(ユニチカ株式会社 不織布事業部) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地他 | 5,159 |
| 大阪府 大阪市(ユニチカ株式会社 不織布事業部等) | 機能資材事業等 | 土地、その他(無形固定資産)他 | 440 |
| 京都府 宇治市(ユニチカ株式会社 不織布事業部等) | 機能資材事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 | 71 |
| 兵庫県 赤穂市(ユニチカ株式会社 共通部門) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具他 | 4 |
| 愛知県 岡崎市(日本エステル株式会社) | 高分子事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地他 | 5,555 |
| 大阪府 三島郡(大阪染工株式会社) | 繊維事業 | 機械装置及び運搬具、土地他 | 2,928 |
| 長崎県 松浦市(ユニチカスピニング株式会社) | 繊維事業 | 機械装置及び運搬具他 | 200 |
| インドネシア共和国 西ジャワ州(P.T.EMBLEM ASIA) | 高分子事業 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 10,884 |
当社グループは、原則として、当社では事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、連結子会社については主に各社を1つのグルーピング単位としてグルーピングを行っている。また遊休資産については、個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。