退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 95億500万
- 2015年3月31日 +19.74%
- 113億8100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/12/16 10:05
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,429百万円増加し、退職給付に係る資産が565百万円、利益剰余金が1,284百万円それぞれ減少しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/12/16 10:05
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) たな卸資産評価損 440 443 退職給付に係る負債 3,645 3,922 有価証券評価損 702 641
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、有形固定資産は減少しましたが、投資有価証券や売上債権が増加したことなどにより、1,957億円と前連結会計年度末に比べ110億円増加しました。2015/12/16 10:05
負債は、短期借入金は減少しましたが、仕入債務や退職給付に係る負債が増加したことなどにより、
998億円と前連結会計年度末に比べ44億円増加しました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の連結子会社は、確定拠出年金制度及び退職一時金制度を設けており、また、複数事業主制度の厚生年金基金制度、中小企業退職金共済制度に加入しております。2015/12/16 10:05
なお、一部の連結子会社の退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、複数事業主制度の厚生年金基金制度については、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度