- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,429百万円増加し、前払年金費用が565百万円、繰越利益剰余金が1,284百万円それぞれ減少しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は、5.57円減少しております。
2015/12/16 10:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,429百万円増加し、退職給付に係る資産が565百万円、利益剰余金が1,284百万円それぞれ減少しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は、5.57円減少しております。
2015/12/16 10:05- #3 業績等の概要
このような環境下にあって当社グループは、平成27年度を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「Future’15」の達成に向け、その基本方針である「海外戦略の充実」のもと、引き続き成長分野・新規市場の開拓と深耕、生産・販売拠点の拡充と再構築、新商品・新技術の開発等に注力しました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,695億円(前年同期比2.8%増)、営業利益は27億4千万円(同3.7%減)、経常利益は37億6千万円(同20.2%増)、当期純利益は11億4千万円(同22.0%減)となりました。
なお、新規事業の開拓の一環として、昨年7月に木質バイオマス発電事業への進出を決定し、本年1月に「徳島バイオマス発電所」の建設に着手しました。また、研究・開発力の強化などを目指し、本年2月に「クラボウ先進技術センター」(大阪府寝屋川市)の建設に着手しました。
2015/12/16 10:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③経常利益
当連結会計年度の経常利益は37億6千万円(同20.2%増)となりました。これは、営業利益段階では減益でしたが、貸倒引当金繰入額が減少したことなどで営業外損益が前連結会計年度に比べ7億3千万円改善したことによります。
④特別損益
2015/12/16 10:05