有価証券報告書-第112期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
(気候変動)
当社グループは、2013年度Scope1・Scope2のCO2排出量を基準に、2030年度に30%削減を目標として設定し、脱炭素社会の実現に向けて取り組んでおります。
Scope1・Scope2の合計量 (千tCO2)
範囲 ITインフラ流通事業:ダイワボウ情報システム株式会社(連結)
繊維事業:大和紡績株式会社(連結:国内)
産業機械事業:株式会社オーエム製作所(連結:国内)
ダイワボウホールディングス株式会社(単体)
(人的資本の拡充及び多様性の確保に向けた取組)
当社は2024年3月期までの中期経営計画において、当社の持続的な成長を支える人材を育成する方針として、積極的な人材登用や教育・研修などに戦略的に投資するとともに、グループ連携での人材活用、従業員がいきいきと働けるよう労働環境の整備に取り組んでいくことを掲げております。
上記方針に則り、女性が活躍できる労働環境の整備として、男女差別のない育成と公平な評価により積極的な登用に取組むとともに、母性保護や育児休職制度等の充実を図っております。
中途採用については、必要に応じて都度実施しておりますが、専門的分野における中核人材の登用の観点から積極的な中途採用の活用を実施検討してまいります。
これらの人材の多様性確保に向けた取組みについて、数値目標を策定するには至っておりませんが、2023年度中に公開予定の統合報告書において、当社グループとしての人的資本戦略とあわせて、マテリアリティ項目毎の取り組みを推進するための目標値を策定してまいります。
(気候変動)
当社グループは、2013年度Scope1・Scope2のCO2排出量を基準に、2030年度に30%削減を目標として設定し、脱炭素社会の実現に向けて取り組んでおります。
Scope1・Scope2の合計量 (千tCO2)
| 2013年度 | 2030年度目標 | ||
| 2013年度比削減 | |||
| ITインフラ流通事業 | 2.4 | 1.6 | △34% |
| 繊維事業 | 132.9 | 92.7 | △30% |
| 産業機械事業 | 6.3 | 4.4 | △30% |
| ダイワボウホールディングス単体 | 0.05 | 0.03 | △40% |
| グループ計 | 141.7 | 98.7 | △30% |
範囲 ITインフラ流通事業:ダイワボウ情報システム株式会社(連結)
繊維事業:大和紡績株式会社(連結:国内)
産業機械事業:株式会社オーエム製作所(連結:国内)
ダイワボウホールディングス株式会社(単体)
(人的資本の拡充及び多様性の確保に向けた取組)
当社は2024年3月期までの中期経営計画において、当社の持続的な成長を支える人材を育成する方針として、積極的な人材登用や教育・研修などに戦略的に投資するとともに、グループ連携での人材活用、従業員がいきいきと働けるよう労働環境の整備に取り組んでいくことを掲げております。
上記方針に則り、女性が活躍できる労働環境の整備として、男女差別のない育成と公平な評価により積極的な登用に取組むとともに、母性保護や育児休職制度等の充実を図っております。
中途採用については、必要に応じて都度実施しておりますが、専門的分野における中核人材の登用の観点から積極的な中途採用の活用を実施検討してまいります。
これらの人材の多様性確保に向けた取組みについて、数値目標を策定するには至っておりませんが、2023年度中に公開予定の統合報告書において、当社グループとしての人的資本戦略とあわせて、マテリアリティ項目毎の取り組みを推進するための目標値を策定してまいります。