オーミケンシ(3111)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品の推移 - 全期間
連結
- 2019年12月31日
- -5900万
- 2020年3月31日 -162.71%
- -1億5500万
- 2020年6月30日
- -6000万
- 2020年9月30日 -81.67%
- -1億900万
- 2020年12月31日 -38.53%
- -1億5100万
- 2021年3月31日 -30.46%
- -1億9700万
- 2021年6月30日
- -1600万
- 2021年9月30日 -75%
- -2800万
- 2021年12月31日 -32.14%
- -3700万
- 2022年3月31日 -45.95%
- -5400万
- 2022年6月30日
- -1500万
- 2022年9月30日 -100%
- -3000万
- 2022年12月31日 -40%
- -4200万
- 2023年3月31日 -64.29%
- -6900万
- 2023年6月30日
- -1500万
- 2023年9月30日 -140%
- -3600万
- 2023年12月31日 -52.78%
- -5500万
- 2024年3月31日 -45.45%
- -8000万
- 2024年9月30日
- -2700万
- 2025年3月31日 -181.48%
- -7600万
- 2025年9月30日
- -3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別の生産販売体制を有し、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/27 13:11
したがって、当社グループは、生産販売体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「繊維」、「不動産」、「食品」の3つを報告セグメントとしております。
「繊維」はレーヨン綿、紡績糸、編織物等の生産販売を行う事業、「不動産」は不動産賃貸等を行う事業、「食品」は食料品の製造加工販売を行う事業であります。 - #2 事業等のリスク
- (7)当社グループは不動産収益を基盤とする安定した収益構造を維持拡大しながら、徹底した経費削減を図ることにより財務の健全性を高めるべく事業再構築に取り組んでおります。再構築の進捗等によっては、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/27 13:11
(8)当社グループは食料品の製造加工販売を行なっております。㈱宇美フーズでの食品の安全性について、食品業界におきましては、消費者の品質に対する要求は一段と高まっております。将来において当社の想定を超える異常な事態が発生した場合、又は当社製品に直接関係がない場合であっても、風評等により当社製品のイメージが低下するなどの事態が発生した場合、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(9)当社グループは営業キャッシュ・フローのマイナスを連続して計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在していると認識しております。その要因は事業再構築に伴う事業撤退損の支払が多額なためですが、事業撤退のフェーズはほぼ終了し翌連結会計年度より事業撤退損の支払は減少していくと見込んでおります。また資金面については、取引先金融機関と緊密な関係を維持しており、融資継続を含め財務面での安全性は確保出来ております。また各金融機関には充分に担保を供出しており、更に担保として追加で供出出来る不動産を有しております。以上のことから、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2025/06/27 13:11
当社及び連結子会社の主な事業は繊維事業、不動産賃貸事業、食品事業、ソフトウェア開発事業であります。
当社及び連結子会社では、主に完成した製品や役務を顧客に供給することを履行義務としており、原則として完成した製品や役務を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/27 13:11
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 不動産 1 (-) 食品 20 (9) 報告セグメント計 57 (24)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/27 13:11
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 不動産(百万円) 1,240 10.8 食品(百万円) 135 26.0 報告セグメント計(百万円) 3,064 13.2
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 - #6 設備投資等の概要
- 不動産においては、飯田工場の設備に4百万円の設備投資を行いました。2025/06/27 13:11
食品においては、㈱宇美フーズの工場に生産設備1百万円の設備投資を行いました。
全社においては、加古川工場の再開発を中心に、938百万円の設備投資を行いました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 4.収益及び費用の計上基準2025/06/27 13:11
当社の主な事業は繊維事業、不動産賃貸事業、食品事業、ソフトウェア開発事業であります。当社では、主に完成した製品や役務を顧客に供給することを履行義務としており、原則として完成した製品や役務を顧客に引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、ソフトウェア開発事業における長期工事契約のうち、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断される場合については、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。