営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -2億700万
- 2021年3月31日
- -1億8700万
個別
- 2020年3月31日
- -3200万
- 2021年3月31日
- -1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/29 13:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、研究開発及び管理部門に係る設備投資額であります。2021/06/29 13:51
3.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計の区分に基づき、賃貸物件については物件別、その他については事業別等の単位によりグルーピングしております。また、遊休資産等については個別に取り扱っております。2021/06/29 13:51
当連結会計年度において、当社加古川工場については事業撤退に伴い、今後の回収可能性を検討し、土地を除く有形固定資産の帳簿価額を減額しました。また、その他の設備についても今後の使用方法を踏まえた回収可能性を再検討し、機械装置他の帳簿価額を減額しました。当該減少額を減損損失(1,164百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物587百万円、機械装置339百万円、工具器具備品138百万円、構築物66百万円及びその他32百万円であります。株式会社宇美フーズについては、継続して営業損失を計上したことから、今後の回収可能性を検討し、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失(940百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物33百万円、機械装置875百万円及びその他30百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価等により評価しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/06/29 13:51
当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益を重要視しています。また、財務体質強化の観点からキャッシュ・フローについても重要視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略、経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおり、繊維部門においては減収となりましたが採算面は改善いたしました。2021/06/29 13:51
この結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は売上高6,788百万円(前年同期比24.8%減)となり、営業損失187百万円(前年同期は営業損失207百万円)、経常損失352百万円(前年同期は経常損失473百万円)、固定資産売却益4,169百万円等もあり親会社株主に帰属する当期純利益1,040百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,367百万円)となりました。
当社グループの財政状態は、当連結会計年度末の総資産は23,330百万円で、前連結会計年度末に比べ2,985百万円の減少となりました。流動資産は4,360百万円で、前連結会計年度末に比べ153百万円の減少となりました。固定資産は18,956百万円で、前連結会計年度末に比べ2,828百万円の減少となりました。主な要因は、有形固定資産が売却及び減損損失計上等で2,740百万円減少したことによるものであります。繰延資産は13百万円で、前連結会計年度末に比べ3百万円の減少となりました。負債合計は19,139百万円で、前連結会計年度末に比べ4,383百万円の減少となりました。主な要因は事業構造改善引当金が1,800百万円、支払手形及び買掛金が1,010百万円、退職給付に係る負債が532百万円減少したことによるものであります。純資産は4,190百万円で、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ1,398百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は18.0%で、前連結会計年度末より7.4ポイント増加しております。