経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 3100万
- 2023年3月31日 -32.26%
- 2100万
個別
- 2022年3月31日
- 1億600万
- 2023年3月31日
- -5800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 報酬等の構成割合は、取締役の基本報酬・退職慰労金は概ね85~90%、業績連動報酬は概ね10~15%とし、社外役員及び監査役の基本報酬・退職慰労金は100%、業績連動報酬はありません。2023/06/29 13:09
なお、業績連動報酬に係る指標は、各事業年度の連結経常利益の目標値に対する達成度合いであり、当該目標を選択した理由は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるためであります。目標となる業績指標とその値は、適宜、環境の変化に応じて見直しを行うものとしており、毎年、一定の時期に支給するものとしております。
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は1982年7月21日であり、取締役の報酬限度額は年額144百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、監査役の報酬限度額は年額36百万円以内と決議されております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等2023/06/29 13:09
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益であり、2024年3月期の目標値は下記のとおりであります。また、財務体質強化の観点からキャッシュ・フローも重要視しております。
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は引続き各部門において2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行により収益改善に取り組んでおります。2023/06/29 13:09
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は売上高3,122百万円(前年同期比21.6%減)となり、営業損失90百万円(前年同期は営業利益175百万円)、経常利益21百万円(前年同期比30.5%減)、減損損失791百万円・事業撤退損778百万円及び法人税等調整額447百万円の計上等もあり親会社株主に帰属する当期純損失1,114百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失375百万円)となりました。
当社グループの財政状態は、当連結会計年度末の総資産は流動資産の減少や土地の売却等により、前連結会計年度末に比べ2,665百万円減少し19,718百万円となりました。負債は有利子負債の返済や繰延税金負債の取崩等により、前連結会計年度末に比べ1,420百万円減少し17,164百万円となりました。また、純資産は利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,245百万円減少し2,554百万円となりました。なお、自己資本比率は13.0%で、前連結会計年度末より4.0ポイント減少しております。