有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、兵庫県や岐阜県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸土地や賃貸建物を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は823百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は514百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は824百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は767百万円(特別損失に計上)、固定資産廃棄損は10百万円(特別損失に計上)、固定資産売却損は1百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度・当連結会計年度共に主な減少額は不動産の売却であります。
3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)であります。
当社及び一部の連結子会社では、兵庫県や岐阜県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸土地や賃貸建物を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は823百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は514百万円(特別利益に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は824百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は767百万円(特別損失に計上)、固定資産廃棄損は10百万円(特別損失に計上)、固定資産売却損は1百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 18,505 | 17,603 | |
| 期中増減額 | △902 | △1,275 | |
| 期末残高 | 17,603 | 16,327 | |
| 期末時価 | 19,671 | 19,006 | |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度・当連結会計年度共に主な減少額は不動産の売却であります。
3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)であります。