- 3123
- 2026/10/16
- 時価
- 86億円
- PER 予
- 8.22倍
- 2010年以降
- 赤字-19.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.4倍
- 2010年以降
- 0.28-0.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.83%
- ROE 予
- 4.9%
- ROA 予
- 2.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) キャッシュ・フローに関するリスク2015/06/26 11:54
大型商業施設の建設費は、イオンモール㈱からの無利息の預り保証金により、主として賄っております。当該保証金のうち、70%は建設協力金として、建物の竣工から10年経過後、10年間で均等返済する契約を結んでおります。また、災害等によるやむを得ない事由の解約による保証金の返済が発生した場合、自社の保有する資金では不足する可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法、それ以外の有形固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物6~50年、構築物10~20年であります。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。2015/06/26 11:54 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2015/06/26 11:54
担保付債務前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 現金及び預金(定期預金) ―千円 115,000千円 建物及び構築物 6,351,581千円 6,088,975千円 土地 1,895,997千円 1,895,997千円
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を計上した資産2015/06/26 11:54
(2) 減損損失の認識に至った経緯及び算定方法用途 種類 場所 事業用資産 建物及び構築物 埼玉県川口市 遊休資産 建物及び構築物 埼玉県川口市 賃貸不動産 建物及び構築物 埼玉県川口市
前連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産及び今後の使用見込みが無くなった遊休資産及び賃貸等不動産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は前連結会計年度に比べ12.8%増加して13億74百万円となりました。これは主に、受取配当金や投資有価証券売却益の増加によるものであります。総資産経常利益率は0.3ポイント増加して5.1%、売上高経常利益率は2.3ポイント増加して17.2%となりました。2015/06/26 11:54
特別損益は、主に連結子会社が自己株式(連結子会社)を取得したことから当社の持分割合が変更され、その影響額を負ののれん発生益として特別利益に、建物等の撤去費用を固定資産除却損として特別損失に計上しました。
当期純利益は、前連結会計年度に比べ61.7%増加して7億95百万円となりました。これは主に前連結会計年度に特別損失に計上しておりました自動車学校閉校に伴う費用や、建物等の解体撤去費用が大幅に減少したこと等によるものであります。1株当たり当期純利益は22円94銭増加して59円81銭となりました。 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2015/06/26 11:54
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであります。