- 3123
- 2026/09/11
- 時価
- 87億円
- PER 予
- 8.35倍
- 2010年以降
- 赤字-19.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.41倍
- 2010年以降
- 0.28-0.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.79%
- ROE 予
- 4.9%
- ROA 予
- 2.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 12億1864万
- 2015年3月31日 +12.81%
- 13億7477万
個別
- 2014年3月31日
- 11億5049万
- 2015年3月31日 +1.14%
- 11億6362万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループにおける事業環境は、特に繊維事業では、円安による原材料価格や労務費などの上昇による輸入コストの増加により、総じて厳しい状況で推移いたしました。また、収益の柱であります商業施設賃貸事業は、二つの大型ショッピングモールのさらなる集客力の強化をはかり、引き続き安定した事業収益を確保しております。2015/06/26 11:54
この結果、当連結会計年度の売上高は、79億83百万円(前期比2.1%減)、経常利益は13億74百万円(前期比12.8%増)となりました。
当期純利益につきましては、特別損失が減少したことにより、7億95百万円(前期比61.7%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は前連結会計年度に比べ4.6%減少して10億51百万円となりました。繊維事業は円安による輸入コストの増加や、カジュアル販売の業績改善の遅れ等から営業損失を計上するに至りました。商業施設賃貸事業は、大型商業施設の修繕費等のコストが増加したことから減益となりました。ゴルフ練習場事業は悪天候や電気料の値上げの影響により減益となりました。その他の事業は、前連結会計年度において自動車教習所事業が廃止に向け、教習生全員の卒業を目指し万全の態勢を整備したことから、売上に対しコストが増加して大幅な減収となっておりましたが、当連結会計年度は、その損失がなくなったことから大幅な増益となりました。2015/06/26 11:54
経常利益は前連結会計年度に比べ12.8%増加して13億74百万円となりました。これは主に、受取配当金や投資有価証券売却益の増加によるものであります。総資産経常利益率は0.3ポイント増加して5.1%、売上高経常利益率は2.3ポイント増加して17.2%となりました。
特別損益は、主に連結子会社が自己株式(連結子会社)を取得したことから当社の持分割合が変更され、その影響額を負ののれん発生益として特別利益に、建物等の撤去費用を固定資産除却損として特別損失に計上しました。