- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門及び全社に属する設備投資額であります。
【関連情報】
2017/06/28 13:20- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
2017/06/28 13:20- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、それ以外の有形固定資産については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物6~50年、構築物10~20年であります。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。2017/06/28 13:20 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) |
| 土地 | 17,169 | 千円 | 3,633 | 千円 |
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において連結会社間の土地の売買により発生した損失は、未実現損失として消去を行わず、固定資産売却損として表示しております。2017/06/28 13:20 - #5 固定資産譲渡損に関する注記
- 固定資産譲渡損
前連結会計年度及び当連結会計年度において当社が進めている川口神根地区の再開発に伴い生じた、川口市への土地等の無償譲渡による損失であります。2017/06/28 13:20 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門及び全社に属する設備投資額であります。
2017/06/28 13:20- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/06/28 13:20- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(2) 固定資産、固定負債
2017/06/28 13:20- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において営業外収益の「その他」に含めておりました「有価証券売却益」(前事業年度8,980千円)は重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。また、前事業年度において独立掲記しておりました営業外収益の「転リース差益」(当事業年度8,943千円)は、重要性が乏しくなったため、営業外収益の「その他」に含めて表示しております。
前事業年度において営業外費用の「その他」に含めておりました「有価証券売却損」(前事業年度11,209千円)、「固定資産除却損」(前事業年度815千円)及び「貸倒引当金繰入額」(前事業年度20,813千円)は重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
2017/06/28 13:20- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めておりました「有価証券売却損」及び「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「有価証券運用損」及び「デリバティブ評価損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の損益計算書において「営業外費用」に表示していた「有価証券運用損」82,584千円、「デリバティブ評価損」31,368千円、「その他」22,793千円は、「有価証券売却損」11,209千円、「固定資産除却損」1,465千円、「その他」124,071千円として組み替えております。
2017/06/28 13:20- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、埼玉県を中心に賃貸商業施設、賃貸住宅等を所有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は776,394千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価・販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除却損47,543千円、固定資産売却損17,169千円、減損損失40,175千円及び固定資産譲渡損173,151千円(特別損失に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は602,607千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価・販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除却損15,263千円(営業外費用に計上)、固定資産譲渡損112,653千円(特別損失に計上)であります。
2017/06/28 13:20- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
2017/06/28 13:20- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| ② その他有価証券 | 2,608,664 | 2,608,664 | ― |
| (5) リース投資資産(固定資産) | 253,233 | | |
| 貸倒引当金(※1) | △199 | | |
(※1) 受取手形及び売掛金、流動資産及び
固定資産のリース投資資産、長期貸付金に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
2017/06/28 13:20- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はネッツトヨタ東埼玉㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| 流動資産合計 | 20,556,136 | 23,078,631 |
| 固定資産合計 | 8,733,759 | 10,309,022 |
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