- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当第3四半期連結累計期間において「不動産活用事業」のセグメント利益が、耐用年数の変更により463,714千円、資産除去債務の見積りの変更により122,899千円の合計586,614千円減少しております。
なお、詳細は「第4 経理の状況 注記事項 会計上の見積りの変更」をご参照ください。
2018/02/09 9:01- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価に含まれる減価償却費が463,714千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。
(資産除去債務の見積りの変更)
当第3四半期連結会計期間において、前述した終了の決定を受け、賃貸借契約終了後に当該物件の解体を前提とした検討を重ねていく中で、当該物件に係る建設リサイクル法に基づく特定建設資材等の撤去費用を合理的に見積ることが出来るようになりました。これにより、イオンモール川口を含めた撤去費用が見込まれる賃貸物件に対して資産除去債務を計上しました。
2018/02/09 9:01- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当第3四半期連結累計期間において「不動産活用事業」のセグメント利益が、耐用年数の変更により463,714千円、資産除去債務の見積りの変更により122,899千円の合計586,614千円減少しております。
なお、詳細は「第4 経理の状況 注記事項 会計上の見積りの変更」をご参照ください。
2018/02/09 9:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
総資産は、大型商業施設である「イオンモール川口」の賃貸借契約終了が決定したことにより資産の残存価額を加速償却した影響や、その他の資産の減価償却が進んだものの、建設リサイクル法に基づく特定建設資材の撤去費用を建物に計上したことや、株価の上昇による投資有価証券の増加等により前連結会計年度末に比べ1億88百万円増加して282億56百万円となりました。
負債は、長期借入金の返済や未払法人税等の納税等があったものの、新たに長期借入金の借入実施や、前述した建設リサイクル法に基づく特定建設資材の撤去費用に対応する資産除去債務を計上した影響等から、前連結会計年度末に比べ98百万円増加して116億26百万円となりました。
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