- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
2018/02/09 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ギフト事業、インテリア施工事業等を含んでおります。
2 調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 9:01 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
第2四半期連結会計期間において、イオンモール㈱からの申し出により、当社が賃貸しております「イオンモール川口」(埼玉県川口市)の賃貸借契約を平成30年9月30日をもって終了することとなりました。なお、賃貸借契約終了後に当該物件の跡地を含む周辺一帯の再開発を予定しております。この結果、当該物件の残存耐用年数を賃貸借契約が終了する平成30年9月30日までに減価償却が完了するように見直しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価に含まれる減価償却費が463,714千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額減少しております。
(資産除去債務の見積りの変更)
2018/02/09 9:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおける事業環境は、繊維事業では就労人口の増加等によりユニフォーム業界の堅調な商いに支えられたものの、百貨店を中心とした衣料品の伸び悩みは依然として続いており、厳しい状況で推移しました。一方、不動産活用事業は、二つの大型商業施設が安定した集客力を維持しており、また病院施設の賃貸収入と合わせて営業収益の安定化を図っております。
この結果、当社グループの売上高は62億74百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は1億24百万円(前年同期比82.6%減)、経常利益は1億36百万円(前年同期比85.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益が減少したことにより21百万円(前年同期比97.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高及び営業利益又は損失は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。
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