法人税等調整額
連結
- 2018年3月31日
- -4億7541万
- 2019年3月31日
- -699万
個別
- 2018年3月31日
- -2億6937万
- 2019年3月31日
- -4193万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失は、保有する債券2銘柄に対して投資有価証券評価損10百万円、当社が所有するイオンモール川口の解体撤去費用の一部50百万円を固定資産除却損として計上しました。なお、当該物件は2019年9月に解体工事が完了する予定であり、これにより次期の第2四半期において、解体撤去費用640百万円を特別損失に計上する見込みです。2019/06/27 14:18
親会社株主に帰属する当期純損失は、前期に比べ19百万円増加して79百万円となりました。これは主に法人税等の納税額が減少したものの、前期に子会社が一時差異に対する回収可能性の見直しを行い、税効果会計を適用したことから、法人税等調整額が多額にマイナスとなった影響によるものであります。
当社が進めているイオンモール川口の再開発計画については、次の様に考えております。