- #1 ガバナンス(連結)
サステナビリティに関する課題を検討・協議する場としては、社内取締役が出席する主要な会議において、当社の事業領域や地域特性、保有資産等のリソース及び社会のニーズ等を勘案した事業の新たな取組みやその進捗状況について定期的に協議しております。その協議内容を踏まえ、取締役会において各部門の業務執行取締役等により適宜必要に応じ、サステナビリティに関するリスク及び機会の識別・評価についての報告事項や協議事項が諮られ、取締役会はそうした審議を通じ必要な助言や意見を行う等、サステナビリティへの取組に対して関与・監督しております。
2026/01/23 14:01- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
サステナビリティに関する課題を検討・協議する場としては、社内取締役が出席する主要な会議において、当社の事業領域や地域特性、保有資産等のリソース及び社会のニーズ等を勘案した事業の新たな取組みやその進捗状況について定期的に協議しております。その協議内容を踏まえ、取締役会において各部門の業務執行取締役等により適宜必要に応じ、サステナビリティに関するリスク及び機会の識別・評価についての報告事項や協議事項が諮られ、取締役会はそうした審議を通じ必要な助言や意見を行う等、サステナビリティへの取組に対して関与・監督しております。
(2)戦略
2026/01/23 14:01- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「繊維事業」は、繊維品の製造販売を行っており、「不動産活用事業」は、商業施設・その他不動産の賃貸及びビルメンテナンスの運営を行っており、「ゴルフ練習場事業」は、ゴルフ練習場の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部取引における価格は、外部顧客との取引価格に準じております。
2026/01/23 14:01- #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インテリア施工事業を含んでおります。
2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務に対応する除去費用を含めておりません。2026/01/23 14:01 - #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(借主側)
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2026/01/23 14:01- #6 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/01/23 14:01 - #7 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
日宇産業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/01/23 14:01 - #8 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2026/01/23 14:01- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
当社及び連結子会社の契約資産及び契約負債については、残高に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
2026/01/23 14:01- #10 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※3 受取手形、売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 売掛金 | 819,936千円 | 1,183,461千円 |
| 契約資産 | 15,629千円 | 8,823千円 |
2026/01/23 14:01- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2026/01/23 14:01- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
セグメント間の内部取引における価格は、外部顧客との取引価格に準じております。2026/01/23 14:01 - #13 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 32,720,202 | 33,138,303 |
| 「その他」の区分の資産 | 543,558 | 565,470 |
| 全社資産(注) | 9,631,992 | 8,144,192 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 42,895,753 | 41,847,966 |
(注)全社
資産は主に余資運用資金(現金及び預金・有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等であります。
2026/01/23 14:01- #14 戦略(連結)
当社グループの持続的な成長と企業価値の向上のため、繊維事業では環境と社会に配慮した製品の供給を中核に据え、環境配慮型素材や抗菌防臭機能の開発及び製品化に取組んでおります。
また、不動産活用事業やゴルフ練習場事業は地域密着型の事業モデルであり、地域活性化に寄与する賃貸施設の開発や健康で住みやすい地域環境への貢献を目指し、当社グループが賃貸する大型商業施設や運営するゴルフ練習場への安定した集客や賃貸医療施設の拡充により、それら施設の資産価値の向上に繋がると考えております。
このような各事業における戦略を実践するためには、人材の多様性や育成が重要であると認識しており、採用面では男女、中途採用の区別なく取り組むと共に、役職員一人ひとりの能力が最大限発揮できる職場環境の整備や人材育成を推進するため、人事、教育に関する各種規定を定め運用しており、公平な育成、研修機会の確保や管理職登用を可能としております。これらの規定が実効的に運用されるよう引き続き社内への啓発に努めてまいります。
2026/01/23 14:01- #15 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産及び担保付債務は以下のとおりであります。
担保に供している資産
2026/01/23 14:01- #16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/01/23 14:01 - #17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/01/23 14:01- #18 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2026/01/23 14:01- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 79,489千円 | | 85,035千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/01/23 14:01- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 255,735千円 | | 136,914千円 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2026/01/23 14:01- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(イ)財政状態の状況
総資産は、前連結会計年度末に比べ1,047百万円減少して41,847百万円となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産や商品及び製品が増加したものの、流動資産のその他に含まれる未収消費税等の還付や有形固定資産の減価償却が進んだこと等による減少であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,741百万円減少して23,670百万円となりました。これは主に短期借入金や長期借入金が減少したこと等によるものであります。
2026/01/23 14:01- #22 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において独立掲記しておりました「流動資産」の「未収入金」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「未収入金」20千円、「その他」1,423,020千円は、「その他」1,423,040千円として組み替えております。
2026/01/23 14:01- #23 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産売却損益(△は益)」、「固定資産除却損」及び「投資有価証券売却損益(△は益)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「有形固定資産売却損益(△は益)」△17,049千円、「固定資産除却損」10,325千円、「投資有価証券売却損益(△は益)」△20,953千円及び「その他」625,667千円は、「その他」597,988千円として組み替えております。
2026/01/23 14:01- #24 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は187,618千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価・販売費及び一般管理費に計上)、受取保険金182,365千円(特別利益に計上)、災害による損失157,176千円(特別損失に計上)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は747,110千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価・販売費及び一般管理費に計上)、受取保険金11,528千円(営業外収益に計上)、固定資産除却損等4,172千円(営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2026/01/23 14:01- #25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2026/01/23 14:01- #26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を契約期間又は対象資産の耐用年数と見積り、割引率は当該期間に応じた国債の利率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
2026/01/23 14:01- #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | 358,800千円 | 391,094千円 |
| 年金資産 | △192,084千円 | △208,949千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 166,715千円 | 182,145千円 |
|
| 退職給付に係る負債 | 166,715千円 | 182,145千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 166,715千円 | 182,145千円 |
(3) 退職給付費用
2026/01/23 14:01- #28 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/01/23 14:01- #29 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
1. 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/01/23 14:01- #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2026/01/23 14:01- #31 重要な非資金取引の内容(連結)
2 重要な非資金取引の内容
(1)ファイナンス・リース取引に係る
資産及び債務の額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額 | ―千円 | 204,025千円 |
(2)重要な
資産除去債務の計上額は、次のとおりであります。
2026/01/23 14:01- #32 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については銀行への預入れのほか、主に安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については銀行借入により調達しております。デリバティブは、為替の変動リスク及び借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2026/01/23 14:01- #33 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はネッツトヨタ東埼玉㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 27,282,679 | 27,894,630 |
| 固定資産合計 | 9,566,430 | 8,881,429 |
|
|
| 純資産合計 | 5,614,703 | 5,969,688 |
|
2026/01/23 14:01- #34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2022年3月31日) | 当連結会計年度末(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 17,484,296 | 18,177,850 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 2,159,829 | 2,216,967 |
| (うち新株予約権(千円)) | (5,143) | (4,843) |
2026/01/23 14:01