有価証券報告書-第95期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(耐用年数の変更)
第2四半期会計期間において、イオンモール㈱からの申し出により、当社が賃貸しております「イオンモール川口」(埼玉県川口市)の賃貸借契約を平成30年9月30日をもって終了することとなりました。なお、賃貸借契約終了後に当該物件の跡地を含む周辺一帯の再開発を予定しております。この結果、当該物件の残存耐用年数を賃貸借契約が終了する平成30年9月30日までに減価償却が完了するように見直しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の売上原価に含まれる減価償却費が814,511千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。
(資産除去債務の見積りの変更)
第3四半期会計期間において、前述した終了の決定を受け、賃貸借契約終了後に当該物件の解体を前提とした検討を重ねていく中で、当該物件に係る建設リサイクル法に基づく特定建設資材等の撤去費用を合理的に見積ることが出来るようになりました。これにより、イオンモール川口を含めた撤去費用が見込まれる賃貸物件に対して資産除去債務を計上しました。
なお、資産除去債務の計上額はイオンモール川口が451,141千円、それ以外の賃貸物件が311,531千円であります。イオンモール川口に係る資産除去債務に対応する撤去費用は、賃貸借契約が終了する平成30年9月30日までに、その全額を費用処理します。
この変更により、当事業年度の売上原価が237,926千円(うち減価償却費は236,549千円)増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。
(耐用年数の変更)
第2四半期会計期間において、イオンモール㈱からの申し出により、当社が賃貸しております「イオンモール川口」(埼玉県川口市)の賃貸借契約を平成30年9月30日をもって終了することとなりました。なお、賃貸借契約終了後に当該物件の跡地を含む周辺一帯の再開発を予定しております。この結果、当該物件の残存耐用年数を賃貸借契約が終了する平成30年9月30日までに減価償却が完了するように見直しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の売上原価に含まれる減価償却費が814,511千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。
(資産除去債務の見積りの変更)
第3四半期会計期間において、前述した終了の決定を受け、賃貸借契約終了後に当該物件の解体を前提とした検討を重ねていく中で、当該物件に係る建設リサイクル法に基づく特定建設資材等の撤去費用を合理的に見積ることが出来るようになりました。これにより、イオンモール川口を含めた撤去費用が見込まれる賃貸物件に対して資産除去債務を計上しました。
なお、資産除去債務の計上額はイオンモール川口が451,141千円、それ以外の賃貸物件が311,531千円であります。イオンモール川口に係る資産除去債務に対応する撤去費用は、賃貸借契約が終了する平成30年9月30日までに、その全額を費用処理します。
この変更により、当事業年度の売上原価が237,926千円(うち減価償却費は236,549千円)増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失が同額増加しております。