- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,587,898 | 2,884,402 | 4,084,436 | 5,429,079 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 98,220 | 118,002 | 133,269 | 176,952 |
2014/06/23 9:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
繊維事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/23 9:29- #3 事業等のリスク
② 取扱商品構成について
紡績糸の売上高は、綿染糸の売上の占める割合が高く、綿染糸を使用した商品は、ファッショントレンドに左右されるため、その商品の需要動向によって当社グループの紡績糸の売上、ひいては業績に影響を与える可能性があります。
③ 原材料価格の変動について
2014/06/23 9:29- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2014/06/23 9:29- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、アベノミクスによる政策効果により、多少の曲折を経ながらも回復軌道にあることは、民間消費、設備投資、住宅投資等の指標からも伺えます。特に消費増税前の駆け込み需要によって平成26年1-3月期は経済成長が押し上げられたものと思われます。しかしながら今後につきましては、増税後の景気への悪影響や欧州での政府債務問題、政治紛争問題等の影響はいずれも円高・株安といった金融市場の混乱を生じかねないリスクであり、今後の日本経済に大きな影響を及ぼすことが懸念されます。
このような状況の下で、当連結会計年度の売上高は54億29百万円(前連結会計年度比6億70百万円の増加)となりましたが、利益面におきましては、円安により輸入原料高の影響が特に当年度後半に大きく影響を及ぼし、営業利益は1億76百万円(同2百万円の減少)、経常利益は1億79百万円(同3百万円の減少)となりました。法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額として計70百万円を計上しました結果、当期純利益は1億6百万円となり、前連結会計年度比13百万円の増益となりました。
また、財務面におきましては、株式取得によるJ.P.BOSCO社の子会社化等、資金需要の集中もあり、有利子負債は7億20百万円となり、前連結会計年度末比で6億75百万円の増加となりました。
2014/06/23 9:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
部門別の状況につきましては、以下のとおりであります。
紡績部門におきましては、「はやいや~ん」と名づけた小ロット・多品種・短納期生産販売システムの一層の進化や商品開発を一層進めることで新たな販路開拓に努めてまいりました。この結果、同部門の売上高は28億23百万円となり、前連結会計年度比1億28百万円(4.8%)の増収となりました。
テキスタイル・製品部門におきましては、当社の得意とするテンセル素材を中心に、国内生産ならびに中国、東南アジア等、海外からの生産ルートの選択と集中の実施。これを基にした各分野への販売活動を推し進めました結果、同部門の売上高は26億5百万円となり、前連結会計年度比5億41百万円(26.3%)の増収となりました。
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