- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 1,322,469千円
営業利益 99,542
当期純利益 71,865
2014/06/23 9:29- #2 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、アベノミクスによる政策効果により、多少の曲折を経ながらも回復軌道にあることは、民間消費、設備投資、住宅投資等の指標からも伺えます。特に消費増税前の駆け込み需要によって平成26年1-3月期は経済成長が押し上げられたものと思われます。しかしながら今後につきましては、増税後の景気への悪影響や欧州での政府債務問題、政治紛争問題等の影響はいずれも円高・株安といった金融市場の混乱を生じかねないリスクであり、今後の日本経済に大きな影響を及ぼすことが懸念されます。
このような状況の下で、当連結会計年度の売上高は54億29百万円(前連結会計年度比6億70百万円の増加)となりましたが、利益面におきましては、円安により輸入原料高の影響が特に当年度後半に大きく影響を及ぼし、営業利益は1億76百万円(同2百万円の減少)、経常利益は1億79百万円(同3百万円の減少)となりました。法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額として計70百万円を計上しました結果、当期純利益は1億6百万円となり、前連結会計年度比13百万円の増益となりました。
また、財務面におきましては、株式取得によるJ.P.BOSCO社の子会社化等、資金需要の集中もあり、有利子負債は7億20百万円となり、前連結会計年度末比で6億75百万円の増加となりました。
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