- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,852,208 | 3,497,928 | 5,026,295 | 6,786,606 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 17,424 | 48,950 | 131,757 | 250,540 |
2016/06/23 9:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
繊維事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/23 9:11- #3 事業等のリスク
② 取扱商品構成について
紡績糸の売上高は、綿染糸の売上の占める割合が高く、綿染糸を使用した商品は、ファッショントレンドに左右されるため、その商品の需要動向によって当社グループの紡績糸の売上、ひいては業績に影響を与える可能性があります。
③ 原材料価格の変動について
2016/06/23 9:11- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/23 9:11- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、期前半において比較的穏やかに回復していくと見込まれておりましたが、中国の経済減速等の外的要因もあり、期後半には若干の減速を余儀なくされました。市場ではマイナス金利政策による追加金融緩和政策効果に期待が高まっておりますが、民間消費支出も今後減少することが予想される中、引き続き不透明感が高まる状況となっております。
このような状況のもとで、当連結会計年度の売上高は67億86百万円(前連結会計年度比5億3百万円の減少)となりましたが、利益面におきましては、紡績部門において前年度より投入してまいりました有力な差別商材が期後半において利益面で大きな効果をもたらしました。またタイにおける販売子会社におきましては、タイ国内市場の不振対策として輸出販売を強化してまいりましたが、その効果に加え期後半には為替変動によってさらに利益幅が増加いたしました。
テキスタイル・製品分野におきましても、非採算分野からの撤退による効果が期間を通じて利益に貢献いたしました。
2016/06/23 9:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
部門別の状況につきましては、以下のとおりであります。
紡績部門におきましては、「はやいや~ん」と名づけた小ロット・多品種・短納期生産販売システムの一層の進化や商品開発を一層進めることで新たな販路開拓に努めてまいりましたが、期間全般においては市場の冷え込みにより、商況が思わしくなく、売上については大変苦戦を強いられました。その結果、同部門の売上高は44億4百万円となり、前連結会計年度比4億70百万円(9.7%)の減収となりました。テキスタイル・製品部門におきましては、当社の得意とするテンセル素材を中心に各分野への販売活動を推し進めましたが、一部不採算分野から撤退したことが影響し、同部門の売上高は23億81百万円となり、前連結会計年度比33百万円(1.4%)の減収となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載しております。
2016/06/23 9:11- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年3月26日至 平成27年3月25日) | 当事業年度(自 平成27年3月26日至 平成28年3月25日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 62,986千円 | | 53,790千円 |
| 仕入高 | 1,437,119 | | 1,356,641 |
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