売上高
連結
- 2018年3月25日
- 49億5850万
- 2019年3月25日 +0.06%
- 49億6123万
個別
- 2018年3月25日
- 38億1208万
- 2019年3月25日 -2.42%
- 37億1999万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/21 13:45
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,368,238 2,555,272 3,695,587 4,961,236 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) 22,067 28,680 △6,438 14,078 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/06/21 13:45
繊維事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- ② 取扱商品構成について2019/06/21 13:45
紡績糸の売上高は、綿染糸の売上の占める割合が高く、綿染糸を使用した商品は、ファッショントレンドに左右されるため、その商品の需要動向によって当社グループの紡績糸の売上、ひいては業績に影響を与える可能性があります。
③ 原材料価格の変動について - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2019/06/21 13:45
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、世界経済の伸びに合わせ全体として緩やかな景気回復の動きが続きました。一時的に自然災害の影響等によりマイナス成長となった時期もありましたが、設備投資への企業の意欲は強く、耐久財やサービス消費は底堅く推移しています。しかしながら、人手不足問題や消費税率引き上げによる影響、米中貿易戦争の激化等、先行きの不透明感も企業マインドに悪影響を与えかねない状況となっています。2019/06/21 13:45
このような状況のもとで、当社グループ紡績部門におきましては、主力の杢糸や環境に配慮したオーガニックコットンを中心に新たな販路拡大に努めておりますが、スポーツ衣料へのトレンドの高まりやイージーケア等の機能性素材の流行により、綿から合繊への流れが続き当社グループの売上低迷の大きな要因となりました。また、タイ販売子会社においても日本向け輸出販売の低迷をカバーすべく、タイ国内販売の増大に努めましたが、利益面で苦戦となりました。この結果、同部門の売上高は32億18百万円となり、前連結会計年度比2百万円(0.1%)の減収となりました。テキスタイル・製品部門におきましては、SPA顧客に対しデザイナーを起用したOEMからODMへの転換やスポーツブランドとの取組みは順調に推移していますが、テンセル商材の不振が響き売上拡大には至らず、同部門の売上高は17億42百万円となり、前連結会計年度比5百万円(0.3%)の微増収となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は49億61百万円(前連結会計年度比0.1%増)、営業利益は0百万円(前年同期は営業損失25百万円)、経常利益は10百万円(前年同期は経常損失23百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は0百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失23百万円)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/06/21 13:45
前事業年度(自 2017年3月26日至 2018年3月25日) 当事業年度(自 2018年3月26日至 2019年3月25日) 営業取引による取引高 売上高 34,995千円 21,304千円 仕入高 1,128,003 873,738