- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,160,583 | 2,262,881 | 3,208,345 | 4,077,286 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △15,363 | △19,400 | △38,636 | △79,403 |
2020/06/19 13:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
繊維事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/06/19 13:12- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2020/06/19 13:12- #4 事業等のリスク
② 取扱商品構成について
紡績糸の売上高は、綿染糸の売上の占める割合が高く、綿染糸を使用した商品は、ファッショントレンドに左右されるため、その商品の需要動向によって当社グループの紡績糸の売上、ひいては業績に影響を与える可能性があります。
③ 原材料価格の変動について
2020/06/19 13:12- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/19 13:12- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特に新型コロナウィルス感染拡大については、どの程度の期間で収束に向かうのかはまだ不透明であり、世界的規模での大きな景気後退局面入りの可能性を含んでいます。
このような状況のもとで、当社グループ紡績部門におきましては、主力商品である杢糸がスポーツ衣料へのトレンドの高まりやイージーケア等の機能性素材への流行に押され、当社の売上低迷の大きな要因となりました。杢糸に加え、環境に配慮したオーガニックコットンやボタニカルダイ等の販路拡大に務めておりますが、厳しい状況は続いています。また、タイ販売子会社においては日本向け輸出販売の低迷に加えて、バーツ高の影響を受け、利益面で苦戦となりました。この結果、同部門の売上高は26億98百万円となり、前連結会計年度比5億20百万円(16.2%)の減収となりました。テキスタイル・製品部門におきましては、デザイナーを活用したODM販売やスポーツブランドとの取組みが順調に推移していましたが、暖冬の影響や新型コロナウィルス感染拡大に端を発した店頭での販売不振、オーダーのキャンセル等で足下は厳しい状況が続いており、同部門の売上高は13億78百万円となり、前連結会計年度比3億63百万円(20.9%)の減収となりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は40億77百万円(前連結会計年度比17.8%減)、営業損失は85百万円(前年同期は営業利益0百万円)、経常損失は78百万円(前年同期は経常利益10百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億13百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益0百万円)となりました。
2020/06/19 13:12- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
繊維事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/19 13:12- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年3月26日至 2019年3月25日) | 当事業年度(自 2019年3月26日至 2020年3月25日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 21,304千円 | | 16,014千円 |
| 仕入高 | 873,738 | | 794,968 |
2020/06/19 13:12