- 3125
- 2021/07/19
- 時価
- 11億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-10160倍
(2010-2021年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.39-1.55倍
(2010-2021年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月25日
- -7852万
- 2021年3月25日 -173.44%
- -2億1472万
個別
- 2020年3月25日
- -7417万
- 2021年3月25日 -135.52%
- -1億7469万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社は、2021年2月19日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。当該取締役会の決議に際しては、あらかじめ決議する内容について人事委員会へ諮問し、答申を受けております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法および決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることや人事委員会からの答申が尊重されていることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。2021/06/22 12:59
当社の役員報酬は、業績に連動しない「基本報酬」と、経常利益をその指標とする係数テーブルによる「業績報酬」の2項目により構成されており、その報酬額については当社の業績に見合った水準を設定し、人事委員会での審議の上、取締役会に諮問し、取締役会で決議・最終承認されています。
また、報酬体系は上記2項目の報酬は業務執行取締役・執行役員のみとし、業務を執行していない社外取締役・監査役(社外を含む)は、業績連動の報酬は相応しくないとして「基本報酬」のみとしています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社グループ紡績部門におきましては、環境に配慮した繊維再生システム「彩生」などにより販売先の拡大に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、主力商品の杢糸の売上高が回復せず厳しい状況が続いております。また、タイ販売子会社におきましても、タイ国内および日本向け輸出販売の低迷により、売上高・利益面で苦戦となりました。この結果、同部門の売上高は18億85百万円となり、前連結会計年度比8億12百万円(30.1%)の減収となりました。テキスタイル・製品部門におきましては、杢糸を使用した自社製品ブランド「mocT(モクティ)」や、植物や果物由来の染料を使った染め糸「ボタニカルダイ」で作った抗ウイルス布製品マスクのECサイトでの販売など新たな取り組みにも挑戦しましたが、紡績部門同様に新型コロナウイルス感染症の影響による店頭販売の不振で、同部門の得意先からの受注も大幅に減少し、同部門の売上高は10億53百万円となり、前連結会計年度比3億25百万円(23.6%)の減収となりました。2021/06/22 12:59
以上の結果、当連結会計年度の売上高は29億39百万円(前連結会計年度比27.9%減)、営業損失は2億30百万円(前年同期は営業損失85百万円)、経常損失は2億14百万円(前年同期は経常損失78百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は8億51百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2億13百万円)となりました。
なお、当社グループは、繊維事業およびこれに付帯する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。