有価証券報告書-第161期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 9:01
【資料】
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【項目】
139項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
金融クリーン
エネルギー
モバイル
一時点で移転される財1,1031,646,480500,7382,148,3222,1662,150,488
一定の期間にわたり移転される財10,50068,86890,754170,12342,827212,950
顧客との契約から生じる収益11,6031,715,349591,4922,318,44544,9932,363,438
その他の収益189,38659,171-248,557-248,557
外部顧客への売上高200,9891,774,521591,4922,567,00244,9932,611,996

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コミュニティFM放送事業を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
当連結会計年度
契約負債(期首残高)-
契約負債(期末残高)149,827

契約負債は、主にクリーンエネルギー事業における太陽光発電設備の販売において、設備の販売と同時に契約される土地の賃貸料及び保守サービスについて、それぞれの契約金額にかかわらず、これらの契約を結合した上で、それぞれの独立販売価格の比率により収益の額を配分した結果、契約金額と配分した額との差額及び保守サービス料の前受額であり、契約負債が増加した主な要因は、当連結会計年度において契約した太陽光発電設備の販売に関する契約金額と配分した額との差額等を計上したためであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は149,827千円であり、履行義務の充足につれて20年以内に収益を認識することを見込んでおります。

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