有価証券報告書-第162期(2022/04/01-2023/03/31)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注)株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
2.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第10回新株予約権 (有償ストック・オプション) | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 2名 当社監査役 1名 当社従業員 3名 当社子会社の取締役 1名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 5,100,000株 |
| 付与日 | 2021年10月25日 |
| 権利確定条件 | ①新株予約権者は、当社が東京証券取引所の規則に基づき提出する2023年3月期決算短信に記載された連結損益計算書における営業利益が正の値となった場合のみ、本新株予約権を行使することができる。 ②新株予約権者は、本新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社完全子会社の取締役並びに当社の監査役又は従業員であることを要する。ただし、次の各号の一に該当する場合は、当該各号に定める期間に限り、本新株予約権を行使することができる。 ⅰ)取締役又は監査役を任期満了その他正当な事由により退任した場合 行使期間満了日まで ⅱ)役員規程、執行役員規程又は就業規則に基づき、定年による退任又は退職をした場合 退任又は退職の日より1年経過する日と行使期間満了日のいずれか早い日まで ⅲ)会社都合により退職した場合 退職の日より1年経過する日と行使期間満了日のいずれか早い日まで ⅳ)上記各号を除くほか、会社が特段の事情ありと判断し、書面により承諾した場合 行使期間満了日まで ③上記②にかかわらず、新株予約権者が死亡した場合、その相続人は、新株予約権者死亡の日より1年経過する日と行使期間満了日のいずれか早い日までの間に限り、本新株予約権を行使することができる。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 自 2023年5月15日 至 2024年5月15日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第10回新株予約権 (有償ストック・オプション) | |
| 権利確定前 (株) | |
| 前連結会計年度末 | 5,100,000 |
| 付与 | - |
| 失効 | - |
| 権利確定 | - |
| 未確定残 | 5,100,000 |
| 権利確定後 (株) | |
| 前連結会計年度末 | - |
| 権利確定 | - |
| 権利行使 | - |
| 失効 | - |
| 未行使残 | - |
② 単価情報
| 第10回新株予約権 (有償ストック・オプション) | |
| 権利行使価格 (円) | 99 |
| 行使時平均株価 (円) | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 0.94 |
2.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。