3104 富士紡 HD

3104
2026/05/18
時価
1447億円
PER 予
22.75倍
2010年以降
5.27-27.83倍
(2010-2026年)
PBR
2.77倍
2010年以降
0.6-2.5倍
(2010-2026年)
配当 予
1.84%
ROE 予
12.19%
ROA 予
8.77%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「研磨材事業」は、超精密加工用研磨材及び不織布の製造及び販売をしております。「化学工業品事業」は、化学工業製品の製造及び販売をしております。「繊維事業」は、紡績糸、織物及び編物などの素材から二次製品にいたる各種繊維工業品の製造、加工及び販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 12:02
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
富士紡績㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 12:02
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「研磨材事業」のセグメント利益が49百万円減少し、「化学工業品事業」のセグメント利益が18百万円減少し、「繊維事業」のセグメント利益が16百万円減少し、「その他」のセグメント利益が0百万円減少しております。2015/06/29 12:02
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 12:02
#5 業績等の概要
このような経営環境の下、当フジボウグループは、中期経営計画『邁進14-16』において重点事業と位置づけている研磨材事業、化学工業品事業、繊維事業の3事業を中心に営業力、開発力、生産力の強化を進め、あわせて収益性向上のための構造改革に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は41,173百万円(前期比1,859百万円、4.7%の増収)、営業利益は4,366百万円(前期比1,384百万円、46.4%の増益)、経常利益は4,471百万円(前期比1,433百万円、47.2%の増益)となりました。これに、特別損失、税金費用等を計上した結果、当期純利益は、2,382百万円(前期比611百万円、34.5%の増益)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りであります。
2015/06/29 12:02
#6 経営上の重要な契約等
(注) 上記契約については、売上高に基づきロイヤルティを支払っております。
2015/06/29 12:02
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前期比1,859百万円(4.7%)増収の41,173百万円となり、営業利益は前期比1,384百万円(46.4%)増益の4,366百万円となりました。
売上高については、研磨材事業は半導体需要の好調な推移を背景に半導体デバイス用途(CMP)が拡大したことなどにより前期比2,421百万円(25.1%)増収、化学工業品事業は機能化学品及び医薬中間体などの受託製造が農薬・機能性材料を中心に堅調に推移し前期比520百万円(5.7%)増収、繊維事業は消費税増税前の駆け込み需要の反動などにより前期比1,115百万円(7.0%)減収、自動車関連・精製などのその他の事業は自動車関連の輸出が堅調に推移したことなどにより前期比33百万円(0.7%)増収となりました。
2015/06/29 12:02

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