営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 1億7900万
- 2019年3月31日 -18.44%
- 1億4600万
個別
- 2018年3月31日
- 1億2200万
- 2019年3月31日 -2.46%
- 1億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前年同期比1,205百万円(3.4%)増収の37,097百万円となり、営業利益は前年同期比210百万円(5.3%)減益の3,779百万円となりました。化学工業品事業では機能品を中心とした新規受注などにより堅調でしたが、研磨材事業はほぼ前年並みとなり、繊維事業は繊維製品の販売が縮小しました。2019/06/28 13:13
営業外収益は固定資産賃貸料が20百万円増加したものの、前連結会計年度において補助金収入135百万円を計上していたため、前年同期比108百万円(23.7%)減少の350百万円となりました。営業外費用は為替差損が減少したことなどにより前年同期比32百万円(18.1%)減少の146百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比286百万円(6.7%)減益の3,983百万円となりました。
特別利益は投資有価証券売却益などが減少し0百万円、特別損失は固定資産処分損や減損損失などを計上し124百万円となりました。これに法人税等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比369百万円(12.7%)減益の2,538百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2019/06/28 13:13
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「為替差損」20百万円、「その他」45百万円は、「その他」66百万円として組み替えております。 - #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社では、静岡県その他の地域において、賃貸用の住宅等(土地を含む。)を所有しております。2019/06/28 13:13
2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は158百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上。)、減損損失は10百万円(特別損失に計上。)であります。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は180百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上。)、減損損失は8百万円(特別損失に計上。)であります。