繰延税金負債
連結
- 2019年3月31日
- 8億1200万
- 2020年3月31日 -12.32%
- 7億1200万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
税抜方式によっております。ただし、資産に係る控除対象外消費税等は当連結会計年度の費用として処理しております。
②連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
③連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。2020/06/29 13:06 - #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※2 土地の再評価2020/06/29 13:06
「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年法律第24号)」に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 13:06
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) その他 75 78 繰延税金負債との相殺 △214 △152 繰延税金資産小計 2,162 2,211 繰延税金負債 資産除去債務に対応する固定資産増加額 19 16 その他有価証券評価差額金 195 135 繰延税金資産との相殺 △214 △152 繰延税金負債合計 ― ― 繰延税金資産純額 796 878
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳再評価に係る繰延税金負債 土地再評価差額金 732 732 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/29 13:06
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) その他 425 440 繰延税金負債との相殺 △1,654 △1,668 繰延税金資産小計 1,190 1,256 繰延税金負債 会社分割による土地評価差額 2,134 2,112 その他有価証券評価差額金 234 166 資産除去債務に対応する固定資産増加額 19 16 在外子会社留保利益 64 59 その他 14 25 繰延税金資産との相殺 △1,654 △1,668 繰延税金負債合計 812 712 差引:繰延税金負債純額 675 575
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額(再評価に係る繰延税金負債) 土地再評価差額金 732 732 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2020/06/29 13:06
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。