- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の売上高・営業利益については「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の状況」に記載のとおりであります。
営業外収益は固定資産賃貸料が増加したことなどにより前年同期比45百万円(12.7%)増加の398百万円、営業外費用は為替差損が増加したことなどにより、前年同期比41百万円(22.1%)増加の229百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比594百万円(10.9%)増益の6,045百万円となりました。
特別利益は固定資産売却益2百万円などを計上し、3百万円となりました。特別損失は固定資産処分損107百万円や減損損失14百万円などを計上し、132百万円となりました。
2022/06/30 14:34- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「遊休資産諸費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた54百万円は、「遊休資産諸費用」15百万円、「その他」39百万円として組み替えております。
2022/06/30 14:34- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、静岡県その他の地域において、賃貸用の建物等を所有しております。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は189百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は146百万円(特別損失に計上)であります。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は185百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は7百万円(特別損失に計上)であります。
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