繰延税金負債
連結
- 2023年3月31日
- 8億3300万
- 2024年3月31日 +21.97%
- 10億1600万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※2 土地の再評価2024/06/28 11:51
「土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)」に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/28 11:51
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) その他 64 67 繰延税金負債との相殺 △280 △432 繰延税金資産小計 1,974 1,746 繰延税金負債 資産除去債務に対応する固定資産増加額 10 8 その他有価証券評価差額金 269 424 その他 0 ― 繰延税金資産との相殺 △280 △432 繰延税金負債合計 ― ― 繰延税金資産純額 800 592
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳再評価に係る繰延税金負債 土地再評価差額金 729 723 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/28 11:51
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) その他 614 536 繰延税金負債との相殺 △1,682 △1,676 繰延税金資産小計 1,003 871 繰延税金負債 会社分割による土地評価差額 2,112 2,112 その他有価証券評価差額金 304 478 資産除去債務に対応する固定資産増加額 12 8 在外子会社留保利益 77 88 その他 8 5 繰延税金資産との相殺 △1,682 △1,676 繰延税金負債合計 833 1,016 繰延税金負債純額 439 648
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額再評価に係る繰延税金負債 土地再評価差額金 729 723 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は前連結会計年度末に比べて112百万円減少の11,756百万円となりました。これは研磨材事業を中心とした設備投資による設備関係支払手形が306百万円増加しましたが、未払法人税等が減少したことなどによります。2024/06/28 11:51
固定負債は前連結会計年度末に比べて203百万円増加の6,782百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が105百万円減少しましたが、長期借入金や繰延税金負債が増加したことなどによります。
負債合計は前連結会計年度末に比べて91百万円増加の18,539百万円となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/28 11:51
2 識別した項目に関する重要な会計上の見積りの内容に関する情報(百万円) 繰延税金資産 800 592 (繰延税金負債相殺前) (1,081) (1,025)
将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。将来の利益計画における主要な仮定は、営業収益及び営業利益の水準であります。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/28 11:51
2 識別した項目に関する重要な会計上の見積りの内容に関する情報(百万円) 繰延税金資産 394 368 (繰延税金負債相殺前) (2,076) (2,044)
将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。将来の利益計画における主要な仮定は、売上高及び営業利益の水準であります。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。