日清紡 HD(3105)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化学品の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -4700万
- 2014年12月31日
- 1億8200万
- 2015年12月31日 +155.49%
- 4億6500万
- 2016年12月31日 +100.22%
- 9億3100万
- 2017年12月31日 +49.84%
- 13億9500万
- 2019年9月30日 -32.97%
- 9億3500万
- 2020年9月30日 +13.05%
- 10億5700万
- 2021年9月30日 +35.38%
- 14億3100万
- 2022年9月30日 +9.64%
- 15億6900万
- 2023年9月30日 -57.62%
- 6億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、精密機器事業全体では、売上高39,536百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益812百万円(前年同期比128.6%増)となりました。2023/11/10 13:00
(化学品事業)
断熱製品は、硬質ブロック等は受注減ながらも、冷蔵冷凍設備・住宅用・土木用原液の受注増により前年同期並みの売上でしたが、化学原料価格等高騰の影響により減益となりました。燃料電池用カーボンセパレータは、海外定置用の受注遅れ等により減収・減益となり、機能化学品も、国内外の受注減により減収・減益となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行う主な理由2023/11/10 13:00
当社グループは「事業活動を通じて社会に貢献する」ことを使命とし、「『環境・エネルギーカンパニー』グループとして超スマート社会を実現する」を事業方針に掲げ、ポートフォリオ変革によってさらなる成長を目指しています。現在、戦略的事業領域を「モビリティ」「インフラストラクチャー&セーフティー」「ライフ&ヘルスケア」の3つに定め、無線・通信事業、マイクロデバイス事業並びにブレーキ摩擦材・化学品・成形品・繊維などで構成されるケミカル事業を柱として企業活動を展開しています。
無線・通信事業においては、日本無線株式会社が中核となって、防災システムや監視制御システムなどの社会インフラから船舶や自動車などの移動体通信機器に至るまで、幅広い無線・通信技術で世界の人々の安全・安心と地球環境の保全に貢献しています。