のれん
連結
- 2014年3月31日
- 233億7800万
- 2014年6月30日 -10.09%
- 210億2000万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び負ののれんの償却額は、次のとおりです。2014/08/08 14:46
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 減価償却費 5,120百万円 5,565百万円 のれんの償却額 1,544百万円 1,830百万円 負ののれんの償却額 31百万円 ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外では、タイは補助金の打ち切りにより自動車販売が前年同期比大幅減となりましたが、北米と韓国の自動車販売は前年同期比で緩やかに増加しています。また、欧州も金融不安による販売不振が昨年秋に底を打って以降順調に回復しており、中国も引き続き高いレベルで増加しているため、海外の自動車販売は全体として増加しました。当社グループの海外事業は、タイの子会社が減収・減益となりましたが、北米、韓国、中国の各子会社は大幅な増収・増益となりました。またTMD社も欧州の自動車販売の増加ならびにコスト削減効果などにより、増収・増益となりました。2014/08/08 14:46
以上の結果、ブレーキ事業全体では、売上高40,422百万円(前年同期比17.5%増)、セグメント損失770百万円(前年同期比199百万円の改善)となりました。TMD社買収等に伴い生じているのれんの償却費1,727百万円を費用処理する前の、のれん償却前営業利益は957百万円(前年同期比423百万円、79.4%増)となり、順調に改善が進んでいます。
(紙製品)