のれん
連結
- 2014年3月31日
- 5600万
- 2015年3月31日 -78.57%
- 1200万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、5年から7年で均等償却(僅少な場合は一時償却)しています。2015/06/26 15:28 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2015/06/26 15:28
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (暫定的な会計処理の確定)2015/06/26 15:28
連結子会社である日本無線㈱が、前連結会計年度に取得したALPHATRON MARINE BEHEER B.V.およびその子会社の資産および負債については暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度において取得原価の配分が確定しました。なお、のれんの金額に修正は生じていません。
2. 事業分離 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当社の連結子会日本無線㈱が株式の取得により新たに連結子会社としたALPHATRON MARINE BEHEER B.V.の連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに同社株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2015/06/26 15:28
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)流動資産 4,217 百万円 固定資産 212 百万円 のれん 1,707 百万円 流動負債 △2,340 百万円
該当事項はありません。 - #5 業績等の概要
- 国内では、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動から国内自動車販売が減少した影響を受けたものの、海外市場の伸びによる輸出の増加や円安効果等により、増収・増益となりました。2015/06/26 15:28
海外では、タイ子会社が減収・減益となりましたが、米国、韓国子会社は円安による影響もあり増収・増益となり、中国子会社も営業黒字化した結果、増収・増益となりました。また、TMD社もアフターマーケット向け売上は減少したものの、欧州の自動車販売が増加したこと等により業績は概ね順調に推移しましたが、円安によりのれんの償却費等の負担が増加しました。
その結果、ブレーキ事業全体では、売上高161,886百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント損失2,068百万円(前年同期比255百万円の悪化)となりましたが、TMD社買収等に伴い生じているのれんの償却費6,916百万円を費用処理する前の、のれん償却前営業利益は4,847百万円(前年同期比226百万円、4.9%増)と増益となりました。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/06/26 15:28
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 評価性引当額の増減 △13.5% △43.9% のれんの償却 16.1% 14.4% 解散子会社の投資に係る一時差異 ― △14.1%
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.6%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは33.1%、平成28年4月1日以降のものについては32.3%にそれぞれ変更されています。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2015/06/26 15:28
「エレクトロニクス」セグメントにおいて、当連結会計年度に85百万円の負ののれんの発生益を計上しています。これは主として、日本無線㈱の連結子会社である佐世保日本無線㈱の自己株式の取得によるものです。 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 取得の対価 TSホールディングス株式会社の普通株式 6,000百万円2015/06/26 15:28
(3)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。