受取手形及び売掛金
連結
- 2014年3月31日
- 1401億4900万
- 2015年3月31日 +4.75%
- 1468億
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりです。2015/06/26 15:28
上記以外に、連結子会社1社は「資金決済に関する法律」に基づいて、商品券の発行保証金として東京法務局に前連結会計年度は30百万円(投資その他の資産のその他)を供託しています。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 定期預金 0百万円 0百万円 受取手形及び売掛金 9,600百万円 241百万円 有形固定資産 24,861百万円 23,406百万円
担保付債務は次のとおりです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有価証券」に表示していた9百万円は「その他」として組替えています。2015/06/26 15:28
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしています。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた144,690百万円は、「受取手形及び売掛金」140,149百万円、「電子記録債権」4,540百万円として組替えています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は678,486百万円と前連結会計年度末と比較し67,175百万円増加しました。2015/06/26 15:28
現金及び預金の増加17,654百万円、受取手形及び売掛金の増加6,650百万円、有形固定資産の増加10,639百万円、投資有価証券の増加21,226百万円、退職給付に係る資産の増加5,622百万円が主な要因です。
負債総額は371,548百万円となり、前連結会計年度末と比較し37,103百万円増加しました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2015/06/26 15:28
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、一部については先物為替予約を利用してヘッジしています。
有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との取引の拡大や資金の安定的調達等の取引関係の強化を目的として保有する株式であり、市場価額の変動リスクに晒されています。