支払手形及び買掛金
連結
- 2018年3月31日
- 555億2600万
- 2018年12月31日 -20.67%
- 440億4800万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は次のとおりです。2019/03/28 16:00
上記有形固定資産のうち、工場財団抵当に供している資産は次のとおりです。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2018年12月31日) 支払手形及び買掛金 1,158百万円 141百万円 電子記録債務 ― 795百万円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末(2018年12月期末)における負債総額は357,531百万円となり、前連結会計年度末(2018年3月期末)と比較し3,992百万円減少しました。2019/03/28 16:00
支払手形及び買掛金の減少11,478百万円、電子記録債務の増加3,841百万円、短期借入金の増加19,078百万円、長期借入金の減少5,364百万円、繰延税金負債の減少8,421百万円などが主な要因です。
当連結会計年度末(2018年12月期末)における純資産は、264,849百万円となり、前連結会計年度末(2018年3月期末)と比較し25,584百万円減少しました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との取引の拡大や資金の安定的調達等の取引関係の強化を目的として保有する株式であり、市場価額の変動リスクに晒されています。2019/03/28 16:00
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。また、原材料は購入価額の変動リスクに晒されていますが、一部については先物為替予約、商品先物取引等を利用してヘッジしています。
借入金、コマーシャル・ペーパー及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、運転資金及び設備投資に必要な資金調達を目的としたものです。このうち変動金利であるものは、金利の変動リスクに晒されていますが、一部はデリバティブ取引(金利スワップ)を利用してヘッジしています。また、一部の借入金については、財務制限条項が付されています。