短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年6月30日
- 37億3100万
- 2020年6月30日
- -68億9500万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※2 当社及び一部の連結子会社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行6行(前連結会計年度は8行)とコミットメントライン契約を締結しています。この契約に基づく当第2四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりです。2020/08/06 13:00
前連結会計年度(2019年12月31日) 当第2四半期連結会計期間(2020年6月30日) コミットメントラインの総額 35,639百万円 27,665百万円 借入実行残高 12,063百万円 ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2020/08/06 13:00
前連結会計年度において、当社は2019年7月に長期シンジケートローン30,000百万円を組成し、短期借入金の一部を低利固定での安定調達としました。また、2019年9月に主要銀行とのコミットメントライン契約を25,000百万円で更改しました。その他、当座貸越枠、コマーシャル・ペーパーも引き続き十分な調達枠を維持しており、必要とされる流動性を確保しています。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化するリスクに備え、コミットメントライン契約の増額を予定しています。また、収束遅延等で影響が拡大・長期化するようなことがあれば、従来計画的に進めている政策保有株式売却の促進を検討し資金の流動性を補完します。